社員インタビュー

社員インタビュー -山木


ユニペンの雰囲気が入社の決め手

 私がユニペンを選んだ理由は2つあります。ひとつめは私の兄が他業界ですが営業職で営業という仕事のやりがいについて聞けたことです。もうひとつは実家が塗料に関わる仕事をしていた為、近い仕事ができると思ったことが最初のきっかけでした。応募して実際に採用面接を受けてみると和やかな雰囲気で進み、最後は会長が笑顔で面接をしてくれたことを今でも覚えています。
 入社後も皆優しく迎え入れてくれて居心地が良い雰囲気で、分からないことがあっても先輩社員に聞きやすい環境でした。入社して1週間後には一人で営業にでることになり、業務も全然分からず土地勘も無く、大変なことも多くありましたが、一人で抱え込み悩み続けるということはありませんでした。ユニペンはチームワークや一体感を感じやすい社風だと思うので、未経験でも活躍できる職場だと思います。

若手でも幅広い仕事を任せてもらえる環境

 私は現在、主に調色という技術を使った仕事を担当しています。調色とは白いペンキをベースに色を作っていくことです。この調色の技術は、私が入社して先輩社員と社長から教えてもらい、今では社員の中で唯一、調色を担当できるポジションになりました。このポジションはお客様の欲しい塗料の選定から納品までと、お客様や施工現場と当社工事課との橋渡しの役割を担っており、会社の中心的な仕事でもあります。またそれ以外にも、通常の配達業務や施工現場の手伝い、また来客対応など、非常に幅広く仕事を任されています。周りの環境が良かったお陰もあり半年程で慣れることもでき、今では担当できる業務の幅も広がり、非常にやりがいを感じています。
 担当できる業務の幅が広がったことで、当社の会長のお客様がこれまで会長経由でオーダーしていたものを、私宛に直接オーダーをしていただけるようになったときは、認めてもらえた嬉しさがありました。

自身のスキルアップと会社の売上アップを目指して

 私の当面の目標は、会社の売上を伸ばすということで、今は既存のお客様を大切にしながら、新規のお客様も増やしていくことを意識しています。その為には私自身が営業として、もっとスキルアップをして認めてもらう必要があります。今は良くしていただいているお客様のところを優先しがちになっていますが、そこを公私混同せず、良いお取引を増やす為に付き合いの幅を広げていき、優先順位の付け方を見直さなければなりません。すぐに良いお取引に繋がらなくても、少しずつ関係を築いていければ、小さなお取引が数年越しで大きく実を結ぶこともありましたので、もっとそのようなお客様を増やしていきたいと考えています。