社員インタビュー

社員インタビュー -宮本


地域密着で地元に貢献できる仕事にチャレンジ

 私は元々機械工具、配管材料、溶接材料など、工具の卸問屋で営業をしていました。元々コミュニケーションを取る営業職が好きだったことと、地域に密着し、地元に貢献し働ける当社に魅力を感じ入社を決めました。
 現在の一日の流れは、出社後、お客様先に午前便の配達をして、お昼に一度事務所に戻り、また午後の積み込みをして再度配達を行います。お客様先ではただ配達をするだけではなく、現在の仕事の状況、来月やその先の仕事の見込みを伺い、需要を常に把握をするように努めます。また新商品の提案や、情報交換などコミュニケーションを密に取り地元のお客様に永く貢献できるよう関係を築いていきます。
 基本的には既存のお客様先を一日数度回るルート営業がメインですが合間をみて新規開拓を行います。私は十数年営業を行っており、知らない道や企業はほとんどありませんが、時には飛び込みをして新しいお客様を取りに行くこともあります。

常にポジティブに、好奇心とチャレンジ精神を持つ

 どの企業、どの職種にも言えることですが、中途であろうと新卒であろうと、最初は誰でも未経験で不安を感じるものです。私は前職でも営業職を経験してましたが、入社したばかりの頃は、取り扱う塗料の種類の多さと、刷毛やローラー、塗装用機械、塗装に携わる全ての機械工具などの専門用語全てが初めて耳にするものばかりで、日々暗中模索していました。当時の上司に付いて回り、数ヶ月で慣れることはできましたが、入社13年目の今でも常に勉強は必要だと感じてます。塗料について言えば、有害指定などで廃盤、廃止になったものもあれば、技術の進歩で新しく出てきた塗料もあります。塗料に関する商品も廃止や進化を繰り返しています。その変化をポジティブに捉えることができ、何に対しても興味を持てる方が当社に合っていると思います。また当社は社員同士が話しやすく良い雰囲気で仕事ができる風通しの良い環境だと思いますので、是非そういった前向きな方と一緒に働ければと思います。

ユニペンを牽引する存在に

 私は社会人1年目から営業、特に販売という仕事をしてますが、今後も自分の持ち味を活かした営業職を伸ばし、お客様から5年先、10年先必要とされる人間でありたいと思ってます。
 その為には、お客様が求めているもので当社が取り扱うことのできるものであれば、塗料塗装に限らず、最大限応えるようにしています。そうすることでお客様との付き合いがより深くなり、新しい情報も生まれるようになります。また販売の幅が広がり、売上にも繋がります。常にアンテナを張って、少しでも地元のお客様に貢献し、その上で会社の売上にもできればと考えています。
 これからも既存の枠に囚われず、私がお客様にできることを常に考え提案し、営業をさらに特化し会社を牽引する存在になっていきたいと考えています。